マキノピックランド&草津 道の駅
台風すごかったみたいですね...。
竜巻も起こるとは...。自然の猛威は恐ろしい。

連休のなか日の日曜日は、少し曇っていましたが、久々のプチ遠出と
いうことで、滋賀県の湖西(琵琶湖の左上)のマキノ町まで行ってき
ました。

約2年ぶりに行きましたが、マキノ高原へ続くメタセコイヤの並木道
は相変わらず壮観です。「冬のソナタ」がヒットした際にも話題にな
りました。平成2年に植樹する前は普通の道路だったので、景観の変
化には驚かされます。

その並木道の入り口辺りに、『マキノピックランド』というパークゾ
ーンがあります。ブルーベリー狩り、栗拾い、グランドゴルフ、レス
トラン、郷土土産、そして、今森光彦さん、今森洋輔さんご兄弟の作
品がポスターや精密複製品として販売されています。ジェラートも、
とても美味しいので、是非立ち寄った際には食べてみてください。
休日の夕方は売り切れてしまうことが多いので、お早めに。

メタセコイヤ並木を車でずっと走っていくと『マキノ高原』に着きます。
『さらさ』という温泉もありますので、汗をかいたり動いた後には、
ここでゆっくり疲れを癒すことができます。

マキノ町からの帰りは、国道161号線をまっすぐ下りて帰るのですが、
夕方は渋滞することがあるので、ご注意を。湖西道路が志賀町あたり
から161と平行して走っていて、現在は無料になったので、そちらを
使った方がスムーズに帰れます。

草津まで戻って来て、『草津 道の駅』に寄りました。
毎週ここには寄ってるのですが、野菜直売をしていて、新鮮な野菜を
安く買うことができるので、とても重宝しています。
その横に『Rock Bay Garden』という植物やガーデン用品を売ってい
るお店があります。池田牧場のジェラートや美味しいたこ焼きも売っ
ています。(※たこ焼きは屋外)


庭は、植物を育てる実習も行われていて、いっぱいの植物であふれて
います。その庭にかわいいアヒルの置物があったので、以前撮影した
ものを掲載します。


『水生植物園 みずの森』のすぐ近くですので、是非、立ち寄ってみ
てください。
| 観光施設 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
滋賀県立 琵琶湖博物館
最近、滋賀県のイイとこをご紹介できていなかったので、久々の
ご案内。
以前ご紹介した水生植物園「みずの森」と同じ烏丸半島内にある
「滋賀県立 琵琶湖博物館」を紹介します。

琵琶湖大ナマズや金色のナマズが住んでいる水族館を始め、古代
の琵琶湖の展示室、昔の人の暮らしや文化の展示室、特別企画展
示室、など多数の大きな展示ブースがあり、半日そこにいても飽
きません。水族館は特に好きで、よく訪れています。琵琶湖だけ
でなく、世界の湖の淡水魚がいて、サメ!?のような大きな魚も
悠々と泳いでいます。
大ナマズは、だいたい壺に身体を入れて胴体を隠していることが
多いですが、先月訪れた時には機嫌がよかったのか、私の目線あ
たりに漂っていて、にらめっこするように、お互い顔を向き合わ
せていました。
博物館の屋外は自然庭園になっていて、古代の木メタセコイアも
茂っています。農業体験場や池など色々あり、琵琶湖も望め、落
ち着くスポットです。


「みずの森」とセットで行ける割安チケットもあるので、どちら
も行かれる方には、割安チケットをオススメします。
(※博物館でも植物園でもどちらでも受付で販売しています。
  店員さんがセットのチケットを勧めてくれます。)
家族連れや友達と一緒に、是非行ってみてください!

あと、琵琶湖博物館の中のショップで、滋賀県の写真を撮影し続
けている今森光彦さんと、その弟で生物細密画家の今森洋輔さん
の作品の本が販売されています。
「琵琶湖里山 ふるさと散歩」という本は、兄弟二人で滋賀県の湖
西地域の自然を散策してるエッセイ的なものになっていて、見て
いるとそこに行きたくなります。
是非、一度ご覧になってください。(^^)/
| 観光施設 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
道の駅に巨大ガンダム(久米の里)
道の駅のZガンダム

滋賀県ではないのですが...。今日は岡山のちょっとイイとこをご紹介。
お盆に親戚のいる岡山に帰省して、少しゆっくり過ごしました。
色々とドライブして回りました。
"今まで見ようかな〜と思ってたけど、じっくり見ていなかったモノ"
を間近で見ることができました。
祖母の家の近くにある"道の駅"「久米の里」というドライブインに、
巨大な「Zガンダム」が屋外に配置されています。
写真を撮影しましたが、中々の迫力で少しのけぞってしまいました。
久米町在住の中元正一さんが個人で製作されたもので、
鋼製の内部骨格に、繊維強化プラスチックの外装、脚部は油圧シリンダ−
により動かせるようになっているそうです。
詳しくはこちらのサイトにて説明されています。
http://www.michinoeki-kumenosato.com/mobiru.html

中元さんの情熱と実現力に感服しました・・・。w(゚ロ゚;)w
もし、近くを通る機会がありましたら、是非是非見てください!
| 観光施設 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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