奥びわ湖旅行(長浜、木ノ本)
 10月の月末頃に奥びわ湖方面へ一泊二日の旅行に行ってきました。
長浜市湖北町に「尾上温泉」という温泉エリアがあります。
そこにある旅館『紅鮎』に宿泊しました。びわ湖に面した景観が素晴らしい温泉旅館です。
旅館の裏から見たびわ湖の景観です。

湖北旅行

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びわ湖の夕日が一番きれいに見えるのは、やはり奥びわ湖だと思います。

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こちらが旅館『紅鮎』。

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到着したら、「おかえりなさい。」と出迎えて頂きました。「ホッ」とするひと時です。

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ロビーから入ったら広がる、少し懐かしさを感じさせる空間。
まず、ここで梅のデザートを頂きました。

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部屋は畳の間と寝室が隣り合わせで繋がっている部屋で、
びわ湖を一望に見渡すことができます。
個室露天風呂、マッサージチェアもあり、疲れをゆっくりほぐすことができます。

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陽が沈んで暗くなると、間接照明が灯り一層雰囲気が深まります。

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夕陽がピンク色になってきました。

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料理は、「近江牛づくし」というコースで、
色んな牛肉料理を大変美味しくいただきました。
部屋担当の仲居さんは楽しくとても親切な方で、よい時間を過ごすことができました。

翌朝、びわ湖の湖面には、変わらず「かいつぶり」がたくさん浮かんでいます。

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びわ湖を見ながら朝食を頂き、楽しい旅館を後にしてドライブを開始。
超望遠レンズがあればなぁ...。

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「JR木之本駅」前に到着。すぐ近くに無料駐車場があったので、そこに駐車。
北国街道 木之本宿』に向かって歩いて行きます。

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「木之本地蔵院」にやってきました。
滋賀県観光情報によると"眼病平癒の仏さまとして知られる時宗の寺"だということです。
ここに向かう道中、親切な地元のおじいさんにも丁寧にお寺の説明をして頂きました。
賤ヶ岳の合戦では秀吉が陣を置いたそうです。

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「蛙」のかわいらしい木彫りのお守りを買ってから、北国街道をテクテク歩いていると
「サラダパン」で有名な「つるやパン」がありました。

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古い薬の看板で有名な「本陣薬局」。
こちらの当主は日本で第1号の薬剤師だそうです。

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何やらレトロな建物があると思ったら、「戦国大河ふるさと博」が開催されていました。
「賤ヶ岳の戦い」について、当時の状況を詳しく知ることができます。
丁寧な説明をして頂き、歴史ロマンに親しみやすく触れることができました。

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次は「近江孤篷庵(おうみこほうあん)」へ。
千利休、古田織部と並ぶ日本三大茶人の小堀遠州(小室城の城主)の菩提を弔う寺院。

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枯山水庭園と池泉回遊式庭園があり、住職様のお話を拝聴しながら見ると、
尚、趣を感じ取ることができます。

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「近江孤篷庵」を後にして、次は黒壁スクエア方面へ。
長浜鉄道スクエア」に入りました。
26年程前に「長浜旧駅舎」のみだった時に入って以来です。
当時とは変わっていて、「旧駅舎」の2階にいくことはできず、
代わりに、裏にある鉄道ミュージアムを観覧できるようになっています。

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「旧駅舎」の裏にある『北陸線電化記念館』には、
「デゴイチ」(写真)や「ED70形」といった機関車が展示されています。
近くで見ると迫力です。汽車の中に入ることができます。

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下の写真は「ED70形」の室内。

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こちらは『長浜鉄道文化館』。
レトロな音楽がかかっていて、もちろん展示内容もレトロ。
2階には鉄道ジオラマがあり、他、子ども用のスペースもあります。

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その後「黒壁スクエア」を散策。毎年購入している干支ガラス細工を購入し、食べ歩き。
そして帰路へ。

近場の旅行ということもあり、ゆっくり骨休めすることができました。(^^)
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